診療事例06審美を実現する治療例

診療事例06審美を実現する治療例

女性:欠損していた歯をインプラントで元通りにすると同時に、残った歯を使いながら美しい歯並びを実現した治療例です。

  • 治療前
    前歯も 長さ、色、形が悪く、噛み合わせもバランスを失い、レントゲン診査でもさまざまな問題が見つかりました。

  • 治療前の上顎の状態です。写真左のかぶせがいよいよ外れて 噛めなくなり来院されました。

  • 治療前の下顎です。奥歯は治療の繰り返しの中で失わています。歯をなくすと その下にあった 骨もなくなり(垂直的にも 水平的にも)、細く痩せてしまっているのがお分かりでしょう。写真左端には 親知らず(銀歯)が傾いた状態で残っています。

  • 完成した上顎です。

  • 完成した下顎です。

  • 治療後
    自然な口元になりました。

治療は一つ一つ ステップステップの積み重ねで完成に至ります。もちろんできる限り無駄な通院のないように心掛け努力していますが 根管治療(神経の治療)、歯周病治療、矯正、ホワイトニングなど 全体を包括的に治さなくてはならない場合も多くあり、時間もかかることもあるのですが これから先を見つめ ご一緒に乗り越え ゴールに到達することなります。ゴールに達した時の喜びを 分かち合いたいですね。

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