診療事例04多歯欠損のインプラント治療例

診療事例04

男性:上顎下顎共に多数歯を失っていた状態から、インプラントで自分の歯で噛み締める喜びを取り戻す事ができた治療例です。

  • 治療前
    前歯を失い これまでのその場限りで行ってきた治療で 全体の咬みあわせの他 審美的な問題も抱えて 来院されました。下顎は 入れ歯で 咬み合わせ部分がプラスチックのため すり減り 噛めない状態です。

  • 上顎の状態です。これまで かかりつけ医から 説明がなかったので 保険治療で十分と思われ、長年何度も何度も繰り返しながら 治療されてきましたが 根本的な治療でないため 結局は歯が失われ 入れ歯も不具合なまま 生活しておられました。将来の人生を考え 遠方より 来院なさいました。 

  • インプラント前の下顎の状態です。これでは せっかくのお料理が出ても 美味しく食べることは まず無理なことがお分かりですね。
    食事なしの人生などあり得ません。インプラントは確かに踏み切るまでに 費用の問題やこわい感じもされるでしょうし、確かに勇気が要りますが 完成時の写真をご覧になれば いかがでお感じでしょう?

  • インプラントが終了し完成時の上顎です

  • 治療後
    インプラントが終了し完成時の下顎です

患者様は人生が変わり 心から喜んでいただいています。「インプラントして良かった」と 終了後にお言葉をいただくことは 私達歯科医療に携わるものにとって 最高の喜びです。ぜひ この喜びを分かち合いたいと願う次第です。

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