診療事例03多歯欠損のインプラント治療例

診療事例03多歯欠損のインプラント治療例

女性:上顎下顎共に多数歯を失っていた状態から、インプラントで自分の歯で噛み締める喜びを取り戻す事ができた治療例です。

  • 小臼歯2本、大臼歯1本 計3本の奥歯を失った状態です。これでは 左側でうまく噛むことは不可能となります。 3本も連続して歯がない場合は、残っている歯の負担が大き過ぎるため ブリッジはできません。通常は取り外し式の入れ歯になるわけです。

  • 3本のインプラントを行った状態です。

  • 治療後
    最終的にインプラントの上に セラミックによる クラウン(かぶせ)を入れ、よく噛めるようなると同時に自然な口元になりました。 入れ歯と比べ、得ていただく満足度は大きく違ってくることが わかられると思います。

写真のように当医院のインプラント治療では、まるで自分の歯のように見た目を仕上げるだけではなく、噛みあわせについても配慮していますので、大変ご満足頂いています。

当医院では、審美性に優れたインプラントをご提供しています。患者さん一人ひとりが持つ“噛みあわせの癖”にも注視し、徹底的な検証を行ったうえで大切な皆様方の歯を治療しています。

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