診療事例025歯欠損のインプラント治療例

診療事例025歯欠損のインプラント治療例

男性:上顎で歯を5本無くされていたのを、インプラントで元に近い状態にした治療例です。

  • 治療前 奥歯を失った状態です。入れ歯も入れられましたが 噛めないので 外したままにしておられました。虫歯で左側は2本がだめになりました。

  • インプラントを左に3本、右に2本行いました。この図では 左に3本してういるのが おわかりかと思います。
    アバットメントを連結した状態です。

  • 治療後 完成時です。しっかりと噛めるように また 入れ歯を取り外しする煩わしさからも開放され 患者さまは 大変喜ばれています。後ろ2本ずつは ゴールド冠 前の方(小臼歯)は 審美性を考慮しセラミック冠をかぶせました。

写真のように奥歯でしっかりと噛めるようになることは 食事がしやすくなるのはもちろんですが 咬み合わせが安定し 前歯も守ることにつながります。

取り外しの入れ歯で「気持ち悪いから食べる時以外は外している。」 あるいは 「入れ歯を作って入れたが噛みにくい。」「反対側で噛めるから 入れ歯を使っていない。」 そういう方が多いのですが 必ず次の問題を抱えることになります。

しっかりと奥歯で快適に噛める喜びと 健康を確保しましょう

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